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【FX】日足のボリンジャーバンドを使った手法を過去検証してみた【ドル円編】

こんにちは!アッポーです。

今回は、日足のボリンジャーバンドのみを使った手法を過去チャートを見ながら検証した結果をお伝えします。

ボリンジャーバンドで過去検証してみたい!

 

過去検証したいけど、やり方がわからない、、

といった方にも参考になればと思います。

前回はユーロドルを5年分検証しているので、その結果は下の記事でご覧ください。

https://world-fx-history.com/bollinger-eurusd

トレードルール

毎回説明させていただいていますが、一応今回も。

 

僕は、普段4時間足しか見ずにスイングトレードをしています。

その理由として、

小さい子どもが2人いて時間がとにかく無い
トレードに縛られる生活はしたくない

この2点が大きいです。

休みは子どもとしっかり遊びたいし、成長も見守りたいし、趣味も多くあるのでゆくゆくはほぼチャートを見ずに稼いでいきたいという身勝手な理由からスイングトレード人生は始まりました。笑

ですが、検証に検証を重ねた末、現時点では年間収支をプラスで継続できています。

ボリンジャーバンドを使った検証の経験は少ないですが、あくまで自分の軸は崩したくないので、日足を使ったトレードルールでコツコツ検証しています。

今回のトレードルール

・日足のみでトレード
・ボリンジャーバンドの期間は20
・長期に対して順張り、中期と短期の流れは気にしない
・ロングなら−2σ、ショートなら+2σでエントリー(つまり、中期と短期で見ると逆張りのような形が多い)
・損切りはロングなら−3σ、ショートなら+3σ または目立つ水平線を抜けた場所(目安は100〜150pips以内に設定)
・利確はロングなら+1σ、ショートなら−1σ
・ミドルライン(移動平均線)まで動いたら建値ストップへ移動
・リスクリワードは基本的に気にしない

 

例を挙げます。

下の画像をご覧ください。

環境認識は、普段のルール通りダウ理論におまかせします。
ダウ理論については、下の記事もあわせてご覧ください。

https://world-fx-history.com/dow

この場合は、黄色の水平線を上抜けない限りはショートし続けます。

エントリー例です。
ショートしか狙わない場面で+2σまできたので先述のとおりにショートします。

串刺しにあって+3σまで伸びたので、この例では損切りしています( ;∀;)

その後、また+2σまできたのでショートします。

今回は、狙い通りに−1σまで伸びてくれたので利確できました。
といった具合で検証してみました!

それでは、結果を見てみましょう!!

2016年〜2020年まで検証してみた

2016

-140pips
300pips
-100pips
-60pips
215pips
-70pips
330pips
-80pips
-130pips
0pips
-120pips
-100pips
270pips
170pips

58敗(勝率38%)
利益 1285pips
損失 800pips(PF 1.61)

2017

-100pips
0pips
230pips
195pips
-90pips
0pips
210pips
-110pips
0pips
170pips
-80pips
100pips
-50pips
130pips

65敗(勝率55%)
利益 1035pips
損失 430pips(PF 2.41)

2018

-50pips
0pips
-90pips
180pips
0pips
200pips
0pips
115pips
-70pips
-100pips

34敗(勝率43%
利益 495pips
損失 310pips(PF1.60)

2019

−65pips
−50pips
−40pips
150pips
0pips
130pips
−60pips
−60pips

25敗(勝率29%
利益 280pips
損失 275pipsPF 1.02

2020

170pips
−80pips
−100pips
160pips
0pips
130pips

32敗(勝率60%
利益 460pips
損失 180pipsPF 2.56

通算結果

1923敗(勝率45%
利益 3555pips
損失 1995pipsPF 1.78

総評

 

以上が、検証結果でした。

ユーロドル編と比べても、そこまで結果に大差はなく、勝率とプロフィットファクターも理想的な結果でした( ´∀`)

ですが、2019年は全体的にチャートの動きが悪く、長期でもずっとレンジ気味だったので環境認識にかなり手こずりました。。

ロングかショートのどちらかしかしない、というルールが適用しづらかったですね。

長期でもはっきりとレンジとわかっている場合は、

上限と下限に水平線をひき、どちらかを抜けるまでは2σでエントリー

とルールを追加してもいいのかなと思っています。

次の検証では取り入れていきたいと思います(^ ^)

 

にしても、ブログで検証結果を上げるようになってからは準備と反省を徹底するようになったので、いいことしかありませんね( ´∀`)

これからも検証結果は定期的に上げていくので、興味があればご覧ください!

最後までお読みいただき、ありがとうございました!!

 

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