FXトレード戦略

OANDA Japan(オアンダジャパン)のオープンオーダー、オープンポジションとは?【使わないと損です】

 

お疲れ様です。アッポーです。

 

今回は、

 

オープンオーダーってなに?

オープンポジションってなに?

みんながどこで注文しているのか知りたい!

どうやってトレードに使えばいいの?

といった内容について答えていきます。

 

今回の記事の内容

・オープンオーダーとは?

・オープンポジションとは?

・トレードに応用するやり方

 

オープンオーダー、オープンポジションは、OANDA Japan オアンダジャパン )というFX会社のサイトで見ることができます。

OANDAは世界中に拠点を持つ会社なので、いわば「世界の注文、ポジション」がわかるといっても過言ではありません。

この機能だけでトレードすることは難しいかもしれませんが、自分の手法の精度をさらに上げることに大いに役立ちます。

 

メモ

今回紹介する2つの機能は、OANDA Japan (オアンダジャパン)の口座を開設していない方でも見ることができます。

ですが、 口座を開設しているユーザーに比べ、更新頻度が少なく更新に遅れがあります。

ですので、この機能を本格的に使いたい方は本番口座の開設をオススメします。

 

今回は、2つの機能を詳しくわかりやすく説明します。

実際のチャートを使ったトレードのやり方も紹介するので、ぜひ参考にしてみてくださいね。

 

それでは、いきましょう!

 

 

 

オープンオーダーとは?

 

オープンオーダーとは、

 

買い、売りの注文の量をグラフ化したもの

 

のことをいいます。

 

注文には種類があり、

 

・新規注文

・利益確定

・損切り

の3つがグラフに全て含まれています。

 

これは「すでに注文されている量」なので、もちろん成行の注文は含まれません。

 

例えば上のオーダーを見ると、「上がったら売る」注文が「上がったら買う」注文に比べて多いことがわかりますよね。

ですが、だからといって

 

上がったら売りの注文が多いから、売れば勝てる!

 

といった浅ーーい考えはやめましょう。笑

 

「売るための材料の一つ」として見るようにしましょう。

 

 

 

オープンオーダーを表示させるには

 

それでは、オープンオーダーの表示方法です。

 

OANDA Japan オアンダジャパン) のサイトを開き、「OANDAラボ」をクリック

 

 

・下にスクロールし、「OANDA オープンオーダー/オープンポジション」をクリック

 

 

すると、このようにオープンオーダーを見ることができます。

 

 

 

 

オープンポジションとは?

 

オープンポジションとは、

 

参加者のポジションの量をグラフ化したもの

 

のことをいいます。

 

 

上のポジションを見ると、「含み損を抱えた買い勢力」がかなり多いことがわかります。

ここで、先ほどのオープンオーダーをもう一度見てみましょう。

 

 

下がったら売る」オーダーが多いことがわかりますよね。

つまり、イメージとしては

 

買いで含み損を抱えている人が多く、下がれば損切りを考えている

 

という考えの参加者が多いのでは?と想定することができます。

 

 

例えば、今回のようなオープンオーダー、オープンポジションを見た上で新規の注文をする場合は

 

ポイント

・指値売り注文が多い

・逆指値売り注文が多い

・含み損を抱えた買い勢力が多い

以上3つの理由から「売り」

 

という戦略を立てやすくなりました。

 

あとは、自分の手法と照らし合わせて実際にエントリーするか決めていくのがいいでしょう。

 

 

 

オープンポジションを表示させるには?

 

オープンポジションの表示方法はオープンオーダーと一緒です。

 

OANDA Japanオアンダジャパンのサイトを開き、「OANDAラボ」をクリック

 

 

・下にスクロールし、「OANDA オープンオーダー/オープンポジション」をクリック

 

 

このようにオープンポジションを見ることができます。

 

 

トレードに応用してみよう!

 

それでは、実際にトレードに応用してみましょう。

 

 

これは、2021年7月8日9:00の1時間足ドル円チャートです。

 

中期でしばらく上昇トレンドが続いていましたが、上昇トレンドの押し安値(黄色の水平線)を下抜けたのでトレンド転換のサインが出ています。

 

先ほどのオープンオーダーとオープンポジションが、まさしくこの時のものです。

 

もう一度見てみます。

 

戦略は先ほどの通り、

・指値売り注文が多い

・逆指値売り注文が多い

・含み損を抱えた買い勢力が多い

以上3つの理由から「売り」

とします。

 

そして、このあとにどうなったかというと、、

 

 

今回は急下降しました。

 

この下落の仕方はおそらく

大量の損切り(逆指値の売り注文)を巻き込んでいる可能性が高い

 

なので、先ほどのオープンオーダーとオープンポジションが関係していると思われます。

 

もちろん、これはほんの一例です。

オープンオーダーやオープンポジションだけを鵜呑みにすることは危険なので、

自分の手法と組み合わせたり、デモや少額での検証を積み重ねて実用化することをオススメします。

 

 

 

まとめ

 

今回の記事のまとめです。

 

今回の記事のまとめ

・オープンオーダーは「買いと売りの注文量をグラフ化したもの」

・オープンポジションは「参加者のポジションの量をグラフ化したもの」

・オープンオーダーとオープンポジションを組み合わせることで、上昇や下降のトレンドを予測することができる

・鵜呑みにすることはオススメしないので、自分の手法と組み合わせたり、徹底した検証をしよう

 

いかがでしたか?

 OANDA Japan (オアンダジャパン)の「OANDAラボ」では、他にもトレーダーの助けになるような便利な機能や分析が目白押しです。

 

他の機能も今後紹介していく予定にしていますので、ぜひブックマークしていただけると嬉しいです。

 

 

今回の記事は以上です。

 

最後までお読みいただき、ありがとうございました!

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