FX過去検証

集中力を高める方法【FXにも応用できます】

 

お疲れ様です。アッポーです。

 

今回は少しいつもと違うテーマです。

 

集中力を高めたい!

FXの検証をもっとはかどらせたい!

 

といった悩みに対して、私が本で学んだことを噛みくだいてお答えしていきます。

 

今回の記事の内容

・集中力とは?

・集中力を高める方法

・集中力を持続させる方法

 

集中力は、鍛えることができます。

集中力は、やり方一つで持続させることができます。

もちろん、集中力を鍛えることで、1日にもっと多くの仕事量をこなすこともできるようになります。

 

FXでも、集中力は必要です。

スキャルピングをしている方なら、特に必要かもしれませんね。

 

検証でもそうです。とても地道な作業ですし、かなりの集中力を必要とします。

一度休んで、「疲れた、やめた」となった経験はありませんか?

 

私は、何度となくありました。

ですが、集中力を鍛えたり、集中しやすい仕組みづくりを行ったことで、FXの検証だけでなく私が書いているブログを完成させるスピードも劇的に向上させることができました。

 

私も、まだまだ鍛えている最中です。

一緒に、集中力を高めて少しずつ人生を変えていきましょう!

 

ちなみに、今回の記事はメンタリストDaiGoさんの著書である「自分を操る超集中力」を読み、自分の行ったことを中心に抜粋した記事となります。

内容が濃すぎて、とてもではありませんが書き切れません。

 

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私の場合、書籍なら1回読んで満足しがちですがオーディブルは何周も聞けています。

 

デメリットとしては、書籍のように「〇〇の部分を読み返す」といったことが少し難しいことですね。

 

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集中力(ウィルパワー)について

 

まず、皆さんに知っていただきたいことがあります。

 

集中力(ウィルパワーともいいます)は、人によって異なりますが、それぞれ1日の容量が決まっています。

 

そして、ウィルパワーは「決断」や「思考」など、皆さんが何気なく行なっていることでどんどん消費しているのです。

 

 

たとえば、ショッピングセンターに服を買いに行ったとします。

ショッピングセンターには、さまざまな店舗があって似たような服もたくさんありますよね。

 

どれを買おうかな、、

と考えているうちに、疲れてきて結局買わなかった経験はありませんか?

 

 

私は、何度も何度もありました。

 

私が優柔不断なだけかもしれませんが、その時からなぜこうなるのか疑問に思っていました。

その理由は、ウィルパワーを使いすぎていたからだったんですね。

 

 

また、決断したときだけでなく、「なにかを我慢したとき」「なにかを考えたとき」などでもウィルパワーは使われているんです。

 

私の場合は、おやつを我慢したとき、ブログを書こうと思ったけど他にやることがあるので我慢したときなどなど。

この対処法については、後ほど解説します。

 

 

ウィルパワーの出どころは、1つしかない

 

これは私も意外でした。

 

簡単に言うと、先ほどのショッピングの例で

 

服選んで疲れた、、とりあえず帰って休んでブログ書こ

 

といった場合でも、ブログを書く時にはショッピングで消耗して残ったウィルパワーしか残っていないということです。

ウィルパワーの出どころは1つだけなので、効率的に使っていかなければなりません

 

 

集中力を高める方法

 

それでは、集中力を高める方法について解説していきます。

これは、ズバリ2つ。

 

ウィルパワーを増やす

 

ウィルパワーを増やす方法は、無意識の習慣を「やらないようにする」ことです。

 

「超集中力」でも述べられていますが、これを「セルフモニタリング効果」と呼びます。

自分の行動を客観的に見ることは、かなりの集中力を必要とするんですね。

 

読んでいただいているみなさん、今日から2週間

ポイント

立っているときも座っているときも、常に姿勢に気をつけて過ごす

 

これを試してみてください。

私も試しましたが、これにより多少ですが集中力が鍛えられたと実感できました。

 

ウィルパワーを節約する

 

先ほども書きましたが、ウィルパワーを消耗するのは「決断」や「我慢」したときです。

ということで、節約する最も簡単な方法は「習慣化」することです。

決断をするたびに疲れてしまうのなら、常にやることを習慣にしてしまいましょう。

 

それにより、脳の使う部分が「前頭葉」から「小脳」に切り替わります。

 

 

運転に例えると、最初の頃は座る→座席を調整する→ミラーを調整する→エンジンをかける、、といった行動を考えながら行なっていましたよね。

でも、慣れてくるとそんなことは全く考えないようになります。

 

これが、「習慣化」できているということです。

 

集中力を持続させる方法

 

次に、集中力を持続させる方法について解説していきます。

 

そもそも、私たち人間は、長い時間集中するようにはできていないんですね。

 

その理由は、はるか昔の人間の生活が深く関わっているのです。

 

参考

さまざまな肉食動物とともに生きていた野生の時代。

人間は、肉食動物にいつ襲われるかもしれないという恐怖心を抱きながら生活していました。

そんな中、多くの時間を食事などに集中することは、肉食動物にとってスキができていることを意味します。

なので、その時代の「人間の自己防衛本能」が、集中力を長く続けられない理由と言われているのです。

 

さて、前置きが長くなりましたが、上の話を踏まえてオススメの「集中力を持続させる方法」が述べられています。

 

それは、「短時間で区切り、休憩を挟む」ことです。

 

その時に意識することは、

ポイント

飽きる前に一度止める。

作業中なら、「そのまま」にしておく。(ノートを開いているなら、開いたままなど)

 

その理由は、

・ウィルパワーを使い切る前に終わることで、疲れが溜まりにくい

・15分なら15分、30分なら30分で区切ることで、時間管理がしやすくなる

・途中で終わった感覚が残るので、「早く続きがしたい」と思える

・集中力はノートを開くだけで失われていくから

 

 

私も、これを読んでから「作業25分、休憩5分」のサイクルを取りいれました。

 

最初は、正直慣れませんでしたね。

「続きがしたい」欲が思ったより大きいんです。笑

 

ですが、慣れてくるとこの効果は絶大でした。

脳の疲れ方が段違いです。

 

今までの私は、1時間ほどみっちり作業したら「頑張ったーー」と達成感を感じながら休憩し、同じ作業を再開することができませんでした

しかし、「作業25分、休憩5分」のサイクルでは4サイクルでもそれほど苦じゃなくなりました

 

 

皆さんも、損はしないのでぜひ一度取り入れてみてください。

 

まとめ

 

最後に、今回の記事のまとめです。

 

ポイント

・集中力は、1日の容量が決まっていて、なにかを考えるたびに消耗している

・集中力を増やす方法は、「無意識で行なっていることをやらないようにする」

・集中力を節約する方法は、「習慣化する」

・集中力を持続する方法は、「短時間で区切り、休憩を挟む」

 

今回の記事は以上です。

また機会がありましたら、この本の続きをまとめていきたいと思います。

 

最後までお読みいただき、ありがとうございました!!

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