FX初心者向け

【FX】トレードノートを書くメリットや書き方は?

 

お疲れ様です。アッポーです。

 

今回は、

 

トレードノートを書いていないけど、やっぱり書くべき?

トレードノートはどう書いたらいい?

 

こういった悩みに対して答えていきます。

 

今回の記事の内容

・トレードノートを書くメリット

・トレードノートの書き方

・ノートは紙と電子、どっちがいい?

 

筆者はFXを本格的に始めて2年目ですが、トレードノートは欠かさず書いています。

今年の成績がプラスで継続できているのも、トレードノートを書いてきた成果が大きいです。

今回は、この記事を読んでいただいている方すべてにトレードノートを書くメリットが伝わるようわかりやすく解説していきます!

 

 

それでは、いきましょう!

 

 

 

トレードノートを書くメリット

 

まず言えることですが、トレードノートを書くデメリットは一切ありません。笑

 

なので、ひたすらにメリットをお伝えしていきます。

 

筆者が考えるメリットは4つです。

 

中途半端なエントリーをしなくなる

 

個人的には、最大のメリットですね。

ポジポジ病の方には、もっとも効果的な処方せんかもしれません。

 

FXはスマホでもできますし、画面をタップするだけで簡単にエントリーできますよね。

あまりに簡単なので、ついつい何も考えずにエントリーしてしまった、、といった経験はありませんか?

 

その前に、一度エントリーについて考える機会をあたえてくれるのが、トレードノートです。

 

エントリー前に理由や根拠を書くように決めておけば、ムダなエントリーは激減します。

 

初心者の方には効果バツグンです!

 

まずは、トレードノートで中途半端なエントリーを減らしましょう。

 

自分のトレードルールの成績がわかる

 

トレードノートをつけていれば、自分のトレードルールでどのくらいの成績が出せているかがすぐにわかります。

 

自分はエントリー回数も少ないし、トレードルールも一つだし、口座残高を見ればわかる

 

といった方もいるとは思いますが、エントリー全てがトレードルール通りにできていますか?

 

 

筆者は、後々になってトレードノートをふりかえると

「なぜここでエントリーした?」ということもしばしばあります…

 

人は感情に左右される生き物ですし、正常な判断ができていないトレードもあるかもしれません。

 

しっかりとした根拠があるトレードを抽出して、自分のトレードルールの成績を確認できるようにしましょう。

 

過去の自分を振り返ることができる

 

勝っている時と、負けている時は精神的な違いが生まれることがあります。

 

連勝したり、連敗が続けば、どんどん正常な精神状態ではなくなりやすいです。

 

連勝が続いているとき…「トレードすれば勝てる!」

→エントリーの根拠が雑になって連敗が始まる

連敗が続いているとき…「一気に取り返してやる!」

→普段しないようなトレードをしたり、ロットを上げてしまうなどしてさらに負ける

 

 

長くトレードしていれば、それだけ様々な失敗を積み重ねていきます

 

トレードノートを書いておけば、その失敗から自分が学ぶことができます。

同じ失敗を未然にふせぐことができますよね。

 

未来の自分のために、コツコツと記録していくことをおすすめします。

 

トレード中の感情も記録しておくことで、自分の精神状態も把握できる

 

先ほどの過去の自分をふりかえることにもつながります。

 

トレードノートは根拠や利益、損失だけでなくトレード中の感情も記録したほうがいいです。

トレード中で最も自分を邪魔するのは、自分の感情といっても過言ではありません。

 

自分の感情に流されてチキン利確や損切りを伸ばしてしまう前に、まずトレードノートに書き留めておきましょう。

 

流されたときは、必ず記録しておきましょう。そのひと手間が本当に大切ですよ。

 

 

トレードノートの書き方【簡単に、シンプルに】

 

トレードノートの書き方ですが、とにかくシンプルでいいです。

 

理由は、「細かくしすぎると、続かないから」ですね。

 

その中でも、必ず書いておくべきことは書いておかなければなりません

書いておくべきこととは、自分がどんな時にトレードノートを振り返りたいかを考えるといいです。

 

例えば、

 

半年前はコツコツ勝てていたのに、最近は連敗続きだな、、

半年前と今でトレードに誤差がないか一応見てみよう

 

といった具合です。

 

自分が困っているときのことを考えて、トレードノートを書いてみましょう。

 

筆者の場合は、

・エントリーの根拠

・リスクリワードレシオ

・損益

・ルール通りにトレードを終えられたか

・自覚した感情(なければ書かなくていい)

 

リスクリワードレシオについては、下の記事でくわしく解説しています。

 

こちらもCHECK

リスクリワードレシオとは?【トレーダーならまず知っておきたい超重要な知識です】

続きを見る

 

 

筆者は、下のようにトレードノートを書いています。

 

 

現在はAppleのメモ機能で書いています。

 

このように、めんどくさくならない程度に、とにかくシンプルに書くことを心がけています。

 

 

また筆者の場合は、スクリーンショットを使用してチャート画像を必ず貼るようにしています。

 

後から見ると、意外とエントリーに誤差があって面白いですよ。

 

 

書き方は人やトレード環境などによってそれぞれでいいと思います。ですが、

 

・続けられること

・書くべきことはしっかりと書くこと

 

この2つはとても大事です。

覚えておきましょう。

 

 

トレードノートは紙がいい?電子がいい?【電子がおすすめ】

 

筆者は、迷わず「電子」をおすすめしています。

 

以前は紙のノートを使っていましたが、挫折しました、、

 

「電子」のノートを使う理由は3つです。

 

書きはじめるのに労力を使う

 

紙は、机でノートを開いて、ペンを出して、チャートを見て、、

というように、書き始めるまでの労力が大きいです。

 

実は、なにか作業をする前の「手順」が多ければ多いほど、人は疲れやすくなるんです。

 

一日で使える集中力の量は決まっているので、なるべくすばやくサッと書ける環境のほうが続けやすいです。

 

集中力について詳しく知りたい方は、下の記事をご覧ください。

 

こちらもCHECK

集中力を高める方法【FXにも応用できます】

続きを見る

 

電子なら、トレードノートのテンプレートなどを作っておくこともできますし、自分がラクになるよう工夫していきましょう。

 

常に紙のノートを持ち運ぶのは大変だし、忘れる

 

筆者の場合は、パソコンだけでなくスマホでもエントリーしますし場所も問いません

電車の中や、トイr(略)でもエントリーします。笑

 

そんな場所で、紙のノートを広げることはもちろんできませんし、後で書こうと思っていても忘れることが何度もありました。

 

様々な場所でエントリーする方であれば、迷わず電子でいいでしょう。

 

チャート画像をすぐに記録できない

 

これも大きな理由です。

 

筆者は、連敗してトレードノートを振りかえったとき、エントリーした時のチャート画像がなくてもどかしい経験をしたことがあります。

 

それから、私は電子に切り替えました。

 

自分がトレードノートで何が知りたいかを事前に考え、書き方を決めることをオススメします。

 

まとめ

 

今回の記事のまとめです。

 

今回の記事のまとめ

・FXで着実に勝っていきたいなら、トレードノートは必ず書くべき

・トレードノートは「簡単に、シンプルに」

・困っている自分が見て、参考になるような書き方を考えてみよう

・トレードノートは基本的に「電子」で書いていくことがオススメ

 

今回の記事は以上です。

 

最後までお読みいただき、ありがとうございました!

 

 

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