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TradingView(トレーディングビュー)でボリンジャーバンドを表示させる方法【メリットも】

 

お疲れ様です。アッポーです。

 

今回は、

トレーディングビューでボリンジャーバンドを表示させる方法を知りたい。

ボリンジャーバンドを使っているが、トレーディングビューを使うメリットは?

 

 

 

といった悩みに、今回は答えていきます。

 

今回の記事の内容

・トレーディングビューでボリンジャーバンドを表示させる方法

・トレーディングビューを使うメリットは?

 

私は、現在TradingView(トレーディングビュー)を使ってボリンジャーバンドでトレードしています。

トレーディングビューでボリンジャーバンドを表示させるメリットはとても多いです。

今回は、詳しく解説していきますね。

 

 

それではいきましょう!

 

ボリンジャーバンドを表示させる方法

 

まず、トレーディングビューでボリンジャーバンドを表示させる方法を詳しく解説します。

 

まず、チャート画面から下のボタンをクリックします。

 

 

ボリンジャーバンド」と検索し、BB(ボリンジャーバンド)をクリックします。

 

参考

お気に入りに登録しておけば、後々表示が楽になりますよ。

 

 

 

このように、ボリンジャーバンドが表示されました。

1本で使用することはあまりないので、複数本表示させていきます。

 

 

ボリンジャーバンドを「お気に入り登録」しておけば、このようにすぐ表示させることができます。

 

 

3本表示させました。

ですが、初期設定は全て「」なので、3本全てが重なっている状態です。

ここから1本ずつ設定していきましょう。

 

 

左上にカーソルを合わせると、このようにメニューが表示されます。

今回は、「設定」を開きます。

 

 

まず、「パラメーター」を設定します。

設定は、基本的に下の画像の通りでいいと思います。

 

期間は「20〜25」がいいとされていますが、基本は「20」です。

標準偏差は、σ(シグマ)のことです。

ボリンジャーバンドについて詳しく知りたい方は、下の記事をご覧ください。

こちらもCHECK

【FX】ボリンジャーバンドの「標準偏差」とは?【1σ、2σ、3σの意味】

続きを見る

 

標準偏差は好きに数字を設定することができますが、基本的に使用するのは「1〜3」なのでその通りに設定します。

 

 

 

スタイル」は、デザインを変更するときに使います。

線をグラフや点線などに変更もできますが、あまりオススメしないので、今回は変更しません。

 

下の画像を見ながら、好きな色に変更する程度でいいと思います。

 

 

これで、ボリンジャーバンドの基本的な設定は完了です。

 

下の画像は、私が実際に使用しているボリンジャーバンドのチャートです。

 

 

 

トレーディングビューで表示させるメリット3

 

それでは、ボリンジャーバンドをトレーディングビューで表示させるメリットについて解説していきます。

 

1まで3本表示させることができる

 

トレーディングビューでは、ボリンジャーバンドの標準偏差を1まで表示させることができます。

 

皆さんが使用しているソフトによっては、「当たり前だろ!」と思われる方もいるとは思いますが、FX業者が独自に開発しているチャートによっては、1〜3σのうち2本までしか表示できないチャートソフトもあります。

 

実際、私が以前使っていたFX業者のチャートがそうでした。

 

私が現在、検証して有効性が得られているボリンジャーバンドのルールでは、エントリーに2σ、利確に1σ、損切りに3σを使用しています

下の記事では、ボリンジャーバンドを使用した過去検証結果を公開しているので、ぜひご覧ください。

 

【FX】日足のボリンジャーバンドを使った手法を過去検証してみた【ドル円編】

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【FX】日足のボリンジャーバンドを使った手法を過去検証してみた【ユーロドル編】

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つまり、1〜3σ全てが表示できないといけないわけです。

 

もしFX業者のチャートを現在も使用していれば、そもそもこのトレードルールを作ることも、検証して有効性をたしかめることもできませんでした

 

参考

余談ですが、ボリンジャーバンドの考案者であるジョン・ボリンジャー氏がおすすめする基本設定では、は表示させなくても良いとあります。

ですが、トレードルールを検証するときは、このルールがダメならこれ次はこれ、、といった具合に検証する選択肢はなるべく多く持っておくべきだと思います。

 

 

複数のレイアウトを保存できる

 

これも大きなメリットの一つですね。

 

私は、現在4時間足のダウ理論とエリオット波動を使用した手法と、日足のボリンジャーバンドを使用した手法計2つを使っています。

ダウ理論とエリオット波動を使用した手法については、下の記事で詳しく解説しています。

 

こちらもCHECK

【FX】エリオット波動をとにかくわかりやすく解説【筆者のエントリー例も】

続きを見る

 

その場合、いちいちインジケータを変更して、時間足を変更して、、というふうにしていると、次第に頭がこんがらがってきます。

 

あれ?エントリーする根拠は何だったっけ?

 

となってしまうと論外ですよね。

そんな人が長期的にFXを勝っていけるわけがありません。

 

 

トレーディングビューなら、複数のレイアウトを保存することができます。

 

それでは、レイアウトを変更してみます。

手順は、まず左上をクリックします。

 

 

自分の保存しているレイアウトをクリックすると、

 

 

このように、ボリンジャーバンドのレイアウトがすぐに表示されます。

 

 

 

新しい手法を検証したい!

という方にもオススメです。

現在のレイアウトをいじらずに済みます。

 

細かなレイアウトは、どんどん保存しておきましょう。

 

チャートのカスタマイズ性がとにかく高い

 

先ほども軽くチャート画面をお見せしましたが、とにかくチャートのカスタマイズ性が高いです。

まずは、下の画面をご覧ください。

 

 

自分が使用しているインジケータは、左上で表示されています。

 

上の画像は、ボリンジャーバンドを1〜3σの計3本使用しています。

 

それぞれの「色」が違うのがわかると思いますが、これは各インジケータの線と一致しています。

上から、1σ、2σ、3σですね。

 

そして、それぞれのインジケータがいま通っている価格を表示してくれています

 

これが本当に便利!

 

私は1〜3σの全てをトレードに使用していますし、エントリー、利確、損切り全てをあらかじめ設定しておく手法なので、設定位置は左上を見れば一目瞭然です。

 

 

さらに、先ほども表示しましたがカーソルを左上に移動すると、このような表示に変わります。

一時的に非表示にしたり、パラメータや色、太さを変更したり、削除もスピーディに行うことができます。

 

 

この他にも、トレーディングビューでできることは無限大にあります。

 

トレーディングビューの完全ガイドは、現在鋭意制作中です!

 

 

 

まとめ

 

今回の記事のまとめです。

 

 

今回の記事のまとめ

・Trading View(トレーディングビュー)でボリンジャーバンドを設定するのはとても簡単

・ボリンジャーバンドをトレーディングビューで表示させるメリットは多い

 

 

今回の記事は以上になります。

 

他の記事では、FXを頑張る方に向けて少しでも参考になる記事を掲載しているので、ぜひご覧ください。

 

最後までお読みいただき、ありがとうございました!

 

 

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