TradingView(トレーディングビュー)

TradingView(トレーディングビュー)でリスクリワード(ロングポジション、ショートポジション)を表示させる方法【簡単】

 

お疲れ様です。アッポーです。

 

今回は、

トレーディングビューでリスクリワードを表示させたい!
スマホアプリでもリスクリワードは表示できるの?

 

といった悩みに答えていきます。

 

今回の記事の内容

・トレーディングビューでリスクリワードを表示させる方法

・スマホアプリで表示させる方法

・詳しい設定方法

 

超優秀な機能です。

まだ使ったことがない方は、ぜひこの機会に取り入れて見てください。

 

私は、トレードを行なうときに必ず使う機能がこの「リスクリワード表示機能」です。

正確には、「ロングポジション」と「ショートポジション」という機能です。

この機能を使うメリットは2点あります。

 

メリット

・自分の利確位置と損切り位置が明確になる

・リスクリワードを数値化できる

 

さらに、この機能はスマホアプリでも使えます。

 

今回は、パソコン版スマホ版の両方を解説していきますね。

 

 

それでは、いきましょう!

 

リスクリワードを表示させる方法(パソコン)

 

それでは、早速リスクリワードを表示させる方法について解説していきます。

 

 

まず、チャート画面から左の矢印部分をクリックします。

 

 

すると、このように描画メニューが出てくるので、自分の戦略に応じて「ロングポジション」または「ショートポジション」を選択します。

 

何度も使う方は、ここでぜひ☆マークをつけておきましょう。

チャート画面にバーとして出てくるので、いちいち選ぶ手間が省けます

 

 

自分がエントリーしたい価格へカーソルを持っていき、クリックします。

 

 

すると、このようにリスクリワードが表示されます。

デフォルトでは、リスクリワードが「1」で利益部分が「」、損失部分が「」で表示されます。

 

 

あとは、クリックしながら動かすだけでリスクリワードを調整することができます。

 

私は、この機能を使いながら自分のトレードルールと照らし合わせます。

自分のトレードルールでリスクリワードが「2」以上になることを確認してから、エントリーしています。

 

筆者のトレードルールについては、下の記事で解説しています。

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【FX】エリオット波動をとにかくわかりやすく解説【筆者のエントリー例も】

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リスクリワードを表示させる方法(スマホアプリ)

 

次に、トレーディングビューのスマホアプリでリスクリワードを表示させていきます。

 

 

横画面で説明していきます。

右下の鉛筆のようなイラストをタップします。

 

 

下にスライドしていくとこの2つが出てきます。

パソコンと同じく、自分の戦略に応じて「ロングポジション」か「ショートポジション」のいずれかをタップします。

 

パソコン版と同じく、☆マークをつけておくことをオススメします。

 

 

指でエントリーしたい価格にカーソルを合わせたら、タップします。

 

 

このように、パソコン版と同じくリスクリワードが表示されました。

 

さすがにパソコンと比べると使い勝手は悪いですが、十分に使えるレベルですよ。

 

 

詳細な設定方法

 

 

次に、細かい設定の部分を解説していきます。

 

ここからはパソコン画面で説明していきますが、基本的にスマホも一緒なのでご安心ください。

 

リスクリワードを表示すると、このようにバーが出てきます。(※設定は後ほど詳しく説明します。)

 

バー

・「テンプレート」・・・自分好みのテンプレートを保存しておける

・「テキストの色」・・・テキストの色や透明度を変更できる

・「損益部分のデザイン」・・・損益部分の色や透明度を変更できる

・「ロック」・・・リスクリワードをロックし、クリックなどで誤って移動することをふせぐ

・「削除」・・・リスクリワードの削除

・「その他」・・・前面や背面に移動コピー非表示ができる

 

 

パラメーター

 

ここからは、少し複雑な「設定」について説明していきますね。

 

「設定」をクリックすると、画像左側の画面が表示されます。

 

 

今回は、「ロングポジション」を例にだして説明していきます。

 

「ショートポジション」も、設定は変わりません。

 

パラメーターは、次のことが設定できます。

パラメーター

・自分の口座サイズ(残高)、ロット量、許容できるリスク率(1回のトレードあたり)、エントリー価格

・利益水準の設定

・ストップ水準の設定

 

リスク率???」という方は、資金管理法を詳しく解説した記事を一度読んでみてください。

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【FX】オススメする資金管理法3選【私が実際に使っている資金管理法も紹介】

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パラメーターの設定に応じて、リスクリワード画面の「数量(最大数量)」や「金額」が反映されるんですね。

 

例をあげます。

上の画像の場合(例)

・口座サイズ(残高)…1000ドル

・リスク率…20%

ストップ水準…197.9pips

この場合、「数量(最大数量)」は「10106」まで保有できる

利確した場合の金額は「1243.96ドル」となり、ストップ(損切り)した場合の金額は「800ドル」となる

 

といった計算になります。

 

ぜひ、自分の口座残高や自分が許容できるリスク率を入力してみてください。

 

ここまで使いこなせれば、さらに強い味方になってくれますよ。

 

スタイル

 

 

スタイルでは、ライン(線)、損益部分やテキストの色、大きさなどを調整することができます。

 

可視性

 

 

ここでは、可視性について設定ができます。

例えば、「4時間足ではリスクリワードが見たい」けど、「日足チャートでは邪魔になるから消しておきたい

というときにチェックを外しておけば、日足チャートで表示されなくなります。

 

個人的には、全てのチャートでエントリーしている場所を確認しておくべきだと思うので、あまりオススメしません。

 

まとめ

 

最後に、今回の記事のまとめです。

 

今回の記事のまとめ

・常にリスクリワードを目で見て確認することができる

・口座残高や自分の許容するリスク率も反映してくれるので、使いこなすほど優秀なツールになる

・曖昧なトレードを避けるため、一度使ってみよう

 

いかがでしたか?

TradingView(トレーディングビュー)では、このようなカスタマイズ性の高いツールが目白押しなので、一つずつ詳しく解説していけたらと思います。

 

今回の記事は以上です。

最後までお読みいただき、ありがとうございました!

 

 

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